いよいよ入場です。
その前にBGMについて。
BGMの選びポインツなのですが、「家にあるCDで済ませよう」ということで、家にあるもので選びました(笑)
…といっても、買ったCDもありますが。
披露宴で使えるBGMをネットで検索したら、洋楽が主で。
でも全く思い入れもないし、聞いてもピンと来ないなぁと…
悩んだ結果、めんどくさくなって「好きな曲かけちゃえ!!」となりました。
お互いかけたい曲をピックアップし、その要所要所に合うように吟味しましたよー
この作業が一番大変だったように思えるヽ(;´Д`)ノ
会場側が、「CDは飛ぶ恐れがあるのでMDに入れてください」とのこと。
これまたメンドクサイ作業でした…
それも、打ち合わせ中に1回も試し聴きもせず、本番だったし。
ちゃんと録ったMDをフルで確認してよかったー
というわけで、入場です。
浜崎あゆみ(ダンナが持ってるアルバム)の「Moments」で入場。
最初スローで静かめで、途中から音がドーンッとなる曲がコレだったので。
インパクトより
スロー→ドーンが入場らしいかなとセレクト★
…別れ話をされたのがあゆコンだったのもあるのですが。
新たな始まりっぽくていいかなと(笑)
ドアが開いてまず一礼。
緊張より、ライト眩しいッ!とかそっちの方だったなぁ。
スカルプでブーケとドレスを持つのが辛かったです。
「ドレス踏まないように」とか「猫背じゃないよね?」とかそっちばっかり気がいってました(´▽`*)アハハ
打ち合わせの時に、
「まっすぐ高砂に向かってください。カメラを向けられたら止まってください」
と言われていたので、ダンナの手を握って歩きました。
あ、腕組むのも、手を繋ぐのもどちらでもいいといわれましたヨ。
手を繋いだ方が、置いていかれないかなぁと思って、手をつなぎました。
高砂まで着くと着席し、新郎上司の祝辞→新婦上司の祝辞となります。
祝辞がお食事より先だったから、ざわつきもせず、よかったと思います。
その後乾杯。
乾杯はダンナの前の会社の上司(私も知り合い)にお願いしました。
ここの曲は↓に収録してある「ゼア・マスト・ビー・アン・エンジェル」です。
ブルーバードシルフィのCMソングなのですが、CMソングは聴きなれた感じだし、初めから歌が流れるので「乾杯!」の発声と同時に流したらいい感じになっていました。
その後はお食事が運ばれ、歓談タイム。
私はお色直しがあるので、15分くらいしか居れず(涙)
その間も友達が写真を撮りに来てくれて嬉しかったです♪

新婦退場は彼のお父様と。
息子2人なので、こういう機会があればいいかと思ってサプライズにしました。
後で義母に聞くと、凄く喜んでいたらしいです(≧∇≦)b
ここでの曲はABBAの「ダンシングクイーン」定番(笑)
皆が馴染みのある曲で、歩きやすいからw